Embed from Getty Images

2018/6/2 CONIFA World Football Cup 2018 match against Northern Cyprus in London, England

 

Embed from Getty Images

2018/5/31 CONIFA World Football Cup 2018 Group B match against Abkhazia in London, England

 

Embed from Getty Images
Embed from Getty Images

Home:Tenzin Choepak 2018/6/2  CONIFA World Football Cup 2018 match against Northern Cyprus in London, England.

Away:Gelek Wangchuk 2018/5/31 CONIFA World Football Cup 2018 Group B match against Abkhazia in London, England


チベット代表、雪山獅子旗をアレンジした2018年 COPA ホーム&アウェイキットを正式リリース

 

オランダを拠点とするフットボールブランドの COPA は2018/10/31、チベット代表の新しいユニフォームとチームウェアを正式リリースした。チベット亡命政府(ガンデンポタン)は国家として認められていないため、チベットサッカー協会も国際サッカー連盟(FIFA)へは非加盟。そんな中でも代表チームは、数こそ少ないが親善試合を行い、国際大会にも出場している。

そんなチベット代表のユニフォームは、世界的に人気が高かった2001年と2006年の hummel 製を経て、2011年より COPA が担当している。

 

今回リリースの2018年モデルは、実に7年ぶりの新作。今年5月から6月にかけて開催されたFIFA非加盟チームによる世界大会「2018 CONIFAワールドフットボールカップ」で初披露され、ユニフォームファンの間では正式リリースを期待されていた。デザインは2011年モデルと同様に雪山獅子旗(チベット亡命政府旗)のデザインをベースとし、キットカラーも旗の色に準ずる。

 

交互に並ぶ「赤と青の光線」は、雪山獅子旗ではチベットの守護神に護られていることを表す。シャツ全体に細かな模様の透かしプリントを施している。この模様は「吉祥格子(べルべウ)」といい、“終わりのない愛と調和、広大無辺な慈悲の教え”を意味する。現在のエンブレムはTNSA(チベット国立体育協会)のものだが、humme l時代はデザインが異なるTNFA(チベットサッカー協会)のエンブレムを付けていた。右袖には雪山獅子旗を装着。

 

ホームキットと同様に今年のCONIFAの大会で初披露されたアウェイキットだが、驚いたのはその色。チベット代表のアウェイ(滅多に使われないが)といえば、ブルーやホワイトという印象だったが、NEWアウェイはワインレッドだ。(※COPAは単にレッドと表記している)。このワインレッドは、チベット仏教僧が着る法衣(袈裟)やチベットの街並みにインスパイアされている。チベット仏教の聖地ラルンガルゴンパは、街全体が赤い。肩にはホーム・アウェイ共通で “TIBET” をプリント。アウェイキットのエンブレムと雪山獅子旗はゴールドのモノクローム仕様。このゴールドをオレンジと解釈するなら袈裟そのものであり、雪山獅子旗に使われているイエローとみるなら、“仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴”する色となる。

 

また試合で着用されるユニフォーム以外の関連アパレルもリリースされている。全てのアイテムの右半身には、雪山獅子旗に描かれているスノー・ライオンをあしらっている。(Qoly.jp より引用)

 

【引用記事】

Tibet COPA Football Kits(Todo Sobre Camisetas.com)

 

フォトギャラリー クリックすると拡大表示されます


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チベット代表、2011-12年COPA新ユニフォーム(ホーム&アウェイモデル)発表! 

 

2011/8/29、突如、あのチベット代表のニューモデルの画像が届いた。サプライヤーはオランダの「COPA」 画像は全てCOPAのサイトからのものである。

 

ホームモデルはチベット亡命政府旗「雪山獅子旗」に描かれている放射線状の赤い光線がデザインポイントになっている。身頃には同じく政府旗に描かれているスノーライオンや3つの輝く宝石などが型押しされている。

 

フォトギャラリー クリックすると拡大表示されます


2006年(hummel)

 2006/6にドイツ・FCザンクトバウリ主催の「FIFIワイルドカップ」に参加した時の着用モデル。FCザンクトバウリに0-7、ジブラルタルに0-5と連敗した。

Embed from Getty Images
Embed from Getty Images
Embed from Getty Images

Group Photo/Dorjee

 2006/5/30 The FIFI Wild Cup match against Republic of St.Pauli in Hamburg, Germany

 


2001年(hummel)

 2001/6/30、hummel社の計らいにより、デンマーク・コペンハーゲンで行われたグリーンランド代表との親善試合に招待された際の着用モデル。この時、中国政府はデンマーク外務省に対して経済的報復を示唆しながら試合中止を要求した。しかし最終的にデンマーク政府はこの要求を拒否した。

Embed from Getty Images
Embed from Getty Images

Group Photo/unknown

 2011/6/30 Friendly match against Greenland in copenhagen, Denmark